【海外】パスポートが必要になる場面っていつ?書類準備から取得までをわかりやすく解説!




お悩みピー君

海外旅行や留学に行きたいけど、パスポートの取り方がさっぱりわからないッピ…

まずそもそもどうしてパスポートが必要になるッピ??

このような疑問を解決します!

みなさん、こんにちは!「ICHI」です!!

これからはじめての海外留学を考えている方や海外旅行を考えている方で、このような疑問を持つ方は少なくはないのではないでしょうか!?

というか実際に僕自身がそうでしたので..(汗)

この記事では、海外へ渡航する際のパスポート役割とパスポートを取得するまでの流れを解説しようと思います。

そもそもパスポートって何??

パスポートって結局のところ何なの?ということからお伝えしようと思います。

簡単に言い換えると海外でも使うことが出来る「身分証明書」です!

私たちが日常で利用する身近な身分証明書をいえば、保険証や運転免許証、マイナンバーカード等を思い浮かべると思います。

しかし保険証や運転免許証、マイナンバーカードなどは日本でのみ利用可能な証明書ですが、それに比べてパスポートは国外でもこれらと同じように利用できます。

もしもこのパスポートを取得しようとせずに留学や海外旅行に出かけようと思っても、世界のどの国にも入国できないばかりか日本からも出ることはできません!!

パスポートには身分事項として所持者の国籍、氏名、生年月日、性別が記載され、自分がどこの国に住んでいるのか、名前は何というのか、何歳なのか、といったことを具体的に証明することができるとても大切な書類であると言うわけです!

パスポートが必要になる場面

パスポートについては理解できたものの、実際どんな場面で提示をもとめられるのでしょうか⁇

今回は、主にパスポートが必要になる場面をそれぞれ解説付きでまとめましたので紹介したいと思います!

ビザ申請

ビザ免除プログラム(その国によって決められている期間内に限り渡航する際にビザを取得しなくても入国することが出来る)に加盟している国以外の国へ渡航を考えている方、

ビザ免除プログラムに加盟している国であってもわずかな期間でも就労や留学をお考えの場合や決められた期間よりも長く滞在を希望する場合はビザを取得しなければいけません。

その際にはパスポートが必要になるので準備しましょう。

空港での入出国審査

出国する際、または帰国したときに必ず入出国審査場でパスポートを提示してゲートを通らなければいけません。

最近では審査場の混雑を緩和するために、【自動化ゲート】が導入されている空港が増えてきているので活用してみるのもいいかもしれません。

国際線の飛行機の搭乗時

空港でのチェックインや搭乗口においてもパスポートの提示が求められます。

搭乗券にくわえてパスポートをあらかじめ用意しておくことで、よりスムーズに手続きを完了することが出来ます!

渡航先で身分証明の提示を求められたとき

滞在先でホテルへ宿泊する際のチェックイン時、電車や鉄道の切符購入および乗車中に車掌さんから提示を求められたとき、警察官から職務質問をされたとき等々….

渡航先でパスポートの提示が求められる場面は国によって異なる場合があるため、例に挙げた場面以外にも求められるケースがあります。

また、比較的日本人は外国人から若く見られやすいことから、外食時にお酒などのアルコール類を注文する際やお店で購入する際に年齢確認を求められることも少なくありません。

パスポートを取得するまでの流れ

書類の準備 

パスポートを申請するために必要な書類を下記にまとめたので紹介します。

全部で5点必要となりますが、一つ一つがとても大切な書類になってくるので不備なくそろえるようにしましょう。

  1. 本人確認書類(原本)
  2. 一般旅券発給申請書 1通
  3. 1枚戸籍謄本または抄本 1通
  4. 写真(6ヶ月以内に撮影)1枚
  5. 住民票の写し(条件により必要)1通

  

申請する

パスポートは申請から受領までの日数は、土、日、祝日に加えて振替休日、年末・年始を除いて約1週間です。窓口によって異なる場合があるので注意しましょう。

上記の必要申請書類を用意して住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で行ってください。

また、未成年者の申請や代理申請の場合は保護者の署名が必要になります。

パスポートを受け取りに行く

パスポートの受領は年齢に関係なく、必ず申請者本人(旅券名義人)が出向いて受領しなければなりません。

受け取りの際には申請時にお渡しする受領証と、それに加えて手数料が必要です。

印紙・証紙についてはビザ申請窓口で販売している場合がほとんどですが、販売されていないこともありますので申請時に最寄りの販売所を確認することをおすすめします。

下記に手数料をまとめたのでご参考ください。

 

有効期限 申請時の年齢 収入印紙 収入証紙 合計
5年 20歳以上 14,000円分 2,000円分 16,000円分     
10年 12歳以上
12歳未満
9,000円分
4,000円分
2,000円分
2,000円分
11,000円分
6,000円分

  

大切に保管する

海外と比較すると日本の治安は良い傾向にあります。

そのため、日本にいる感覚で海外で行動してしまうと強盗や盗難の被害に遭う可能性は必然的に高くなってしまいます。

実際に海外へ行っている方で、置き引きやスリなどの被害に遭っている方は少なくありません。

しかし、日ごろから細心の注意を払っていても絶対に被害に遭わないという保証はありません!

もしもの時を想定して、使用する携帯であったりメモ帳などにパスポートに書かれている情報を控えておくことをおススメします。

まとめ

海外へ行くと思わぬタイミングで突然パスポートの提示を求められる時があります。

万が一の場合に適切に対処できるように、外出時にはパスポートを常備することを忘れないようにしましょう!

あなたの海外での経験が素晴らしいものになりますように。

今回の記事が少しでも参考になったらうれしいです!

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